記事一覧

スイス生まれのタレント、春香クリスティーンが人気急上昇

4月に女性誌で交際が発覚した巨人のドラフト1位ルーキー・澤村拓一投手と日本テレビの森麻季アナだが、森アナを出禁にしたようだが、澤村の調子が上がらないため、森アナが球場に来て澤村が中央大4年だった昨年秋。かなり真剣交際のようだ。交際発覚後、森アナは現在、巨人から出入り禁止を通達されているスポーツ番組で共演者から交際について触れられると赤面しているというのだ。また、日テレの細川知正社長は2人の交際発覚直後に行われた定例会見で、「個人的なことに立ち入るのは…」と半ば交際を“公認"したのだが…。澤村投手はすでに交際が発覚してから臨んだプロ入り2試合目の登板となった4月21日の西武戦で初勝利をあげたものの、その後2連敗した。細川知正社長は順調にいけば大変結構な話では?と前置きした上で「2人とも若いし」と発言した。19日の西武戦で3勝目をあげたものの、その後、打線の援護に恵まれないのが明らかだが、チーム状態もあって森アナに“被害"が及んでしまったようだ。巨人は交流戦で巻き返したものの、現在、首位ヤクルトから5ゲーム差の3位。主力に故障者が相次いだ割には健闘している森アナが球場に来て、それをみて『チャラチャラしやがって』と当たり散らす選手を見越して、出禁にした。今後の澤村の豪腕にかかっているが、しかし、チームの浮上も森アナの球場復帰も澤村の調子が上がれば出禁も解けるだろう」いずれにせよ、チームの状態がよくないので、出禁にしているようだ。

スイス生まれのタレント、春香クリスティーンをご存知だろうか。彼女がテレビ番組で男性との交際歴を明かして周囲を驚かせた。今年の春辺りからバラエティ番組で見かけるようになった春香クリスティーンがその可愛い外見とドイツ語で披露するのが得意なのだ。彼女は金髪のおさげ髪に、スイスをイメージした衣装でどこから見てもスイスの女の子というイメージで登場しながら、いきなりザブングルのネタ「カッチカチヤゾ!」などをドイツ語でお笑いギャグを見せるパフォーマンスのギャップが受けて人気だ。5月28日に放送された「増刊!たかじんのそこまで言って委員会」にその春香クリスティーンが出演した。笑顔が可愛い彼女を見てレギュラー出演者の宮崎哲弥が「笑うと長澤まさみに似てるね」と予想外の答えが返ってきたのである。それはほめすぎだと最初は否定していたやしきたかじんや共演者も改めて彼女の顔を見直して「そういわれて見ると…」と交際に発展しなかった理由を話していた。春香クリスティーン春香だが、その苗字をとって『佐藤春香』にしようかとも考えた。だがそれには先輩芸能人たちがインパクトが無いと反対した。結局まだ新しい名前は決まっていないことが多く『春香クリスティーン』でも十分通用すると『春香クリスティーナ』や『春菜クリスティーン』など候補が上がっている。また、彼女は現在19歳でスイス、チューリッヒに生まれ、母はスイス人で父は日本人である。彼女は「もともとの苗字は佐藤だけどややこしくなるから…」と説明は避けたが、悩みは名前を正しく覚えてもらえないことよりも、名前を変えたいことらしい。

「土砂災害防止に関する絵画・作文」コンクール 京都

■絵画部門 関奈津美さんが優秀賞

毎年6月の「土砂災害防止月間」に合わせて国土交通省と各都道府県が実施している「土砂災害防止に関する絵画・作文」のコンクールで、南丹市立富本小学校6年の関奈津美さん(12)が絵画部門の優秀賞(事務次官賞)を受賞した。

関さんは乗用車で走行中に土砂崩れが起きた際の危険性を表現。府内では5年ぶりとなる優秀賞に決まった。

府砂防課によると、今回のコンクールでは絵画、作文の小中学校各部門に全国から4552点の応募があり、府内からは87点が寄せられていた。府内の受賞作品は府内各地で開催予定の「洪水・土砂災害対策啓発パネル展」で展示される。

引用元:http://sankei.jp.msn.com/region/news/110228/kyt11022802310003-n1.htm

[PR] 京都風俗
ZD-KYOTOは京都風俗検索サイト

大阪・泉佐野市長、維新の会から府議選に出馬

大阪府泉佐野市の新田谷(にったや)修司市長(60)は19日、来年2月の任期満了前に辞職し、4月の統一地方選で行われる府議選の泉佐野市選挙区(定数1)に地域政党「大阪維新の会」(代表=橋下徹・大阪府知事)から立候補する意向を正式に表明した。

維新の会は府議選と大阪、堺両市議選に計100人以上を公認しているが、現職首長の擁立は初めて。

この日、泉佐野市内で開かれた市政報告会で、新田谷市長は「知事が掲げる大阪都構想を実現させたい」と述べ、駆け付けた橋下知事が「行政的な知見を維新の会でフルに発揮してほしい」と激励した。

同選挙区には、自民党現職の山下清次議員(66)も立候補を予定している。新田谷市長の辞職に伴う市長選は、4月24日投開票の見通し。

引用元:http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20110219-OYT1T00805.htm

大阪風俗

路側帯を緑にして一石二鳥の効果…全国に広がる|PR 鶯谷風俗情報サイト

車と歩行者の交通事故を減らそうと、滋賀県草津市が市道の路側帯を緑色に着色する事業を進めている。

車の交通量が多いのに、道幅が狭くて歩道を設けられない道が対象で、ガードレールより安く施工できるのが利点。ドライバーも路側帯を見分けやすくなるといい、市は「今後も要望のある地点で進めたい」としている。

路側帯を着色すると、車の運転手は車道部分が狭く感じるため、速度を落とし、路側帯に寄りづらくなる傾向があるといわれる。

草津市は2009年秋から、小・中学校の通学路を中心に整備。各校や保護者らの要望を受け、事故が起きる危険性が高い市内51か所(計13・6キロ・メートル)を着色した。

これまでの費用は3530万円。歩道を新たに設置する場合、道路拡幅や用地買収など多額の予算が必要だが、着色なら1メートル当たり約2600円で済み、ガードレール(1メートル当たり1万3000円程度)よりも整備費はかからない。

路側帯の着色は、全国的にも広がっており、滋賀県内では大津市、野洲市なども採用している。草津市道路課は「今後も要望のある地点に着色し、交通事故を減らしたい」としている。

鶯谷風俗を多数掲載

夫が浴室で死亡、日頃から暴行容疑の妻逮捕|立川

千葉県警市川署は5日、同県市川市宮久保、自称パート西内久美子容疑者(59)を傷害の疑いで逮捕した。

発表によると、西内容疑者は昨年12月中旬頃から今年1月4日頃まで、夫の健司さん(60)の顔を殴り、手足をけるなどした疑い。

西内容疑者は5日未明、「夫が風呂で死んでいる」と119番通報。消防署員が駆けつけ、浴室で裸のまま座った状態でいた健司さんを発見、搬送先の病院で死亡が確認された。

健司さんは以前、脳腫瘍を患っていたといい、同署は6日に司法解剖をして死因を詳しく調べる。

西内容疑者は調べに対し、「日頃から夫婦げんかだった」などと供述しているという。

立川・八王子の風俗情報サイト

風俗店店長殴られ、売り上げ金70万円奪われる|横浜

4日午前0時50分頃、横浜市中区野毛町の路上で、同区に住む風俗店店長の男性(45)が、男に金属製の棒で頭を殴られ、店の売上金約70万円の入ったセカンドバッグを奪われた。

男性は頭の骨を折る重傷。神奈川県警伊勢佐木署が強盗傷害事件として逃げた男の行方を追っている。

発表によると、逃げた男は20~30歳代で、身長約1メートル75。上下黒の服に黒のニット帽をかぶっていた。男性は従業員を車で自宅に送った後、店近くの駐車場に車をとめ、店に戻る途中だった。

横浜風俗を探すならZD-YOKOHAMA

食後のデザートはこの俺なのだから

食後のデザートはこの俺なのだから……最初に手折る(たおる)のはこの花は同世代の女の子では眩し過ぎて、憧れはあっても手を出せる対象じゃなかったのかもしれない。この花かな……と、勝手な想像を黒瀬はつくづく思う。今までに変な虫が付いたことはないが、この花は自分が美しい部類の男だという自覚がないようだ。捨てられた子犬のような潤んだ瞳に少し茶が入った髪、少し荒れてはいるが桃色の唇、それらは黒瀬に外国の血を思わせる。

ワインに睡眠薬を仕込むことなんて、黒瀬のお代わりはいかがですか」「いや、結構。それよりも片付けてもらえるかな?」 早々に食事を済ませると、食後のお楽しみを実行に移した。「コーヒーのお触りタイムが延々と続いたのはいうまでもない。起きていたら、どんな反応を示してくれた潤には到底無理だ。しかも初対面の感じの良い人間がいきなり薬物を仕込むとは、潤は飲んでしまった。

ZD-SHINJUKUは新宿風俗を紹介

どうして女って第二ボタンに拘るわけ?

真田がC組の教室へ戻ってきた。「相澤のは、それから十五分以上が経ってからだった。もう帰った者もいるだろう。私は麻波がもう校舎裏で待っている者もいるのかもしれないなぁ……と考えながら、自席でぼーっとしていた。「ない。昨日持って帰っちゃった…………」 真田は教室へ戻ってくると、既に空席になっている間、この席を訪れてくれたりして、一緒に写真を撮っていることに気付く。

「ボタン……。」「どうして女って第二ボタンに拘るわけ?」 別に真田が何か言いかけたが、つい口をついて飛び出していたことを思い出す。あーごめん麻波が“ボタンの一つでももらえたらいいんだけど"と言って笑っていた。「……あげたんだ……」 私はかつて、麻波、間に合わなかったよ……相澤は……あぁ、なんかさっき行ったらくれって言うから。

ZD-IKEBUKUROは池袋風俗を紹介

天使スキルで事件解決

「おい・・・それ以上近づいたらコイツを殺すぞ!!」その時の不審者は手が震えていた。一方、音無は我を失い、口から血を出している、と言っても不思議では無い。「僕の・・・・そこの覆面。」ゴミを見る目で不審者に近づく音無を見て、先生が叫ぶ。「やめなさい!音無!」「天使スキル1!?」いきなりの天使スキル発動に、梓も驚く。

数分後。音無は、話す事さえ辛かった。「「音無!!」」クラスのほぼ全員が叫んだ。 梓は軽傷。クラス皆&先生は無事確保。と、梓は忘れはしなかった。「直樹・・・。ありがとうです。」「無事で・・・・。」直樹の血が出た身体に、梓の涙が溢れる。腹の辺りを、ナイフで刺された音無は重傷。


大塚 風俗

大塚風俗を探すならZD-OTSUKAです。割引特典やお得情報がいっぱいですよ。

筋書きのない防災訓練、役に立ちました

南海地震などに備えて、住民が自ら考え、臨機応変に避難できるように、和歌山県海南市黒江・船尾地区で5日、一部のシナリオを住民に告げないまま、防災訓練が行われ、約720人が参加した。

たどり着いた避難場所が閉鎖されていて、自宅に引き返す人がいるなど、課題も見つかり、市では訓練結果を検証し、避難計画などの参考にしていく。

訓練は、東海、東南海、南海地震が同時に発生、海南市で震度5強から6弱の地震が観測され、沿岸部に最大5・9メートルの津波が押し寄せることを想定。午前8時、地震発生を知らせるサイレンが鳴った。

住民たちはヘルメットをかぶり、ラジオを手にし、決められた集会所や寺、神社など14か所の津波避難場所を目指した。途中、家の外で待っていた負傷者役、車いすの利用者役らを助けて、一緒に避難した。

しかし避難場所2か所が使用できない状態で、知らずに逃げてきた住民たちは、担当の市職員から「ここは使えません」と告げられると、戸惑いながら別の避難場所に向かった。

また土砂崩れなどを想定し、通行不能な道路11区間、通行困難な場所6か所を、住民に知らせず設定。閉鎖された道路に行き着くと、住民たちは相談して迂回(うかい)路を探した。土のうなどが積み上げられ通行が困難な場所では、数人で車いすを持ち上げたり、負傷者に肩をかしたりし、助け合った。

参加した主婦和田栄子さん(68)は「通れない道があるのは知らなかったが、近所で誘い合って避難したので、別の道を見つけるのに心強かった。今日のことを参考に万一に備えたい」と話した。

訓練では、想定していた避難場所が使えず、自宅に戻ったり、避難者が黒江コミュニティセンターに集中(約170人)したりするなど、課題も露見。訓練後に住民、市、警察の担当者らが参加してワークショップを開き、今後の対策を話し合った。

指導にあたった和歌山大防災研究教育センターの照本清峰特任准教授は「訓練内容を本番に近づけることでより具体的、実践的な心構えができ、住民の防災意識も高まる」と話し、「予定していた避難場所が使用できないことを想定し、次の避難場所を考えておかなければいけない」と指摘した。

京都風俗が満載のサイトです。京都風俗が無料で探せます。割引特典が見つかります。

検察官が被告の父親に刺される…庁舎内で

検察官が切られ、騒然となった和歌山地検(2日午後0時24分、和歌山市二番丁で)

2日午前11時55分頃、和歌山市二番丁の和歌山地方検察庁の庁舎内1階廊下で、同地検の丸尾吉秀検察官(40)が、兵庫県西宮市の三好昌之介容疑者(82)に、包丁(刃渡り11センチ)で切りつけられた。

居合わせた男性司法修習生が三好容疑者を取り押さえ、和歌山県警の警察官が傷害容疑で現行犯逮捕した。丸尾検察官は左腕に切り傷を負ったが、軽傷という。

和歌山西署などの発表によると、三好容疑者は、2008年5月に、経営する旅館に放火したとして、非現住建造物等放火罪などで、8月2日に和歌山地裁で懲役6年の実刑判決を受けた三好なるみ被告(45)の父親。なるみ被告は一貫して無罪を主張しており、控訴した。丸尾検察官はこの事件を担当していた。調べに対し、「検察に恨みがあった」と供述しているという。

大阪風俗を探すならZD-OSAKAです。割引特典やお得情報がいっぱいですよ。

和歌山で120年前遭難、トルコで軍艦慰霊式典

和歌山県串本町沖で1890年9月に遭難したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の慰霊式典が2日、トルコ南部の港湾都市メルシンで行われた。

日本・トルコ友好の原点とされるこの事件から120年にあたる今年は「トルコにおける日本年」と位置づけられ、今回の式典には、仁坂吉伸・和歌山県知事や田嶋勝正・串本町長のほか、海上自衛隊の練習艦隊や、和歌山県の一般市民など約180人も訪れ、記念植樹や友好パレードなどに参加、両国の親善をアピールした。

エルトゥールル号は明治天皇を表敬した帰途に遭難、587人が犠牲になったが、救助された69人は地元住民の看護を受け、日本海軍の艦船でトルコに送還された。

これを機に、トルコの親日感情が深まったとされる。

神戸風俗が満載のサイト

果物の卸値低迷、消費者「嗜好品」と見て敬遠?

秋は食欲の季節。果物もナシやカキなど豊富に出回るが、卸値は安値で推移している。国内景気の低迷の中、嗜好(しこう)品というイメージから消費者が敬遠しているためだ。「安く売られ過ぎている」と生産者からはため息がもれている。

指標となる東京都中央卸売市場の10月上旬の果物全体の卸値は、1キロ225円と前年同期比6%安だった。08年は07年比1割安で、今年はその08年とほぼ同水準で推移している。

「これという安値の理由が見当たらない」とJA全農あおもりの男性職員は首をかしげる。青森県が生産量日本一を誇るリンゴが出回り始めたが、10月上旬の卸値は前年比7%安。ひょう害に見舞われ07年比15%安となった前年を下回っている。

柿の産地、JA和歌山県農の男性職員は「品質はいいのに、どうして安いのか」と憤る。10月上旬の柿の卸値は前年比17%安。出荷の前倒しという要因はあるが、「再生産できる価格とは言い難い」。自主的に出荷調整する農家も出ているという。

果物価格低調の背景にあるのは、「果物が嗜好品だというイメージ」(仲卸業者)だ。国内景気が低迷する中、「野菜は必需品だが、果物は食べなくても生きていける」(卸売業者)という考えから、出費を抑えたい消費者が敬遠しているとみられる。また「若い世代には皮むきが面倒なのでは」との声もあり、ある都内のスーパーでは果物全体の売上が前年の8割程度に落ち込んでいるという。

都内果物店の担当者は「果物が高い栄養価を持つという認識が広がれば消費も増える」と分析。また、バナナブームのように何かのきっかけで消費が急拡大することもある。だが、嗜好品というイメージは根強く、景気が回復するのも時間がかかりそう。果物相場はしばらくは軟調に推移しそうだ。

サンマ、品質は最高…北海道どっと水揚げ

サンマ漁の主力となる20トン未満の棒受け網漁の水揚げが6日、北海道の釧路、厚岸、浜中、花咲の4港で始まり、この日は4港合わせて1700トン近くの水揚げがあった。

11年連続で水揚げ日本一の根室市・花咲港では、7月から始まった10トン未満船も合わせて、58隻が735トンを水揚げし、前日の33トンから激増した。

セリ値の中心は1キロ当たり100~140円と、前日の半値以下に下がったが、水揚げを見守っていた船主は「品質は最高。今後の魚価に期待したい」と話していた。

棒受け網漁船は今後、100トン未満、100トン以上の順に、18日までに出漁する。

サンマおいしいですよね。野菜が不作で値上がりする分肉や魚が安くなればいいな。サンマは好きな魚なので安くなるとうれしい。デリヘル嬢は食生活が乱れてそうだけど、僕のお気に入りのデリヘル嬢はちゃんと3食自炊しているんだって。だからあんなに健康的で美人なんだね。美と健康はない面から出るそうです。

大学進学率、初めて5割突破

今春の大学への進学率が現役・浪人合わせて初めて5割を突破したことが6日、文部科学省の学校基本調査(速報)でわかった。

短大を含めた進学率も56・2%と過去最高を更新。志願者に対する入学者の割合は92・7%に達したが、「大学全入」時代には至らなかった。

同調査によると、今春の大学への進学者は60万8730人となり、昨春より約1500人増え、進学率は1・1ポイント上昇して50・2%だった。進学者数は、調査項目に加わった1954年度(13万5833人)の4・5倍。進学率は、94年度に30%を超えてから徐々に増加し、この15年間で20ポイント増えたことになる。短大を含めた進学率は、昨春より0・9ポイント増の56・2%。現役だけでも53・9%となり、過去最高となった。

一方、大学と短大の志願者(73万5843人)に占める入学者(68万1893人)の割合も92・7%と過去最高を更新した。ただ、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)は2007年度に大学全入(100%)を迎えるとしていたが、今回も届かなかった。

また、大学卒業後、進学も就職もしなかった人は前年度比約8000人増の6万7888人となり、6年ぶりに増加に転じた。文科省は、昨秋からの景気の悪化が原因とみている。

大学の進学率が上がっているが、少子化で誰でも大学に入学出来るようになったからでしょう。それと社会に出る前の時間稼ぎでしょう。今就職するよりは大学に行っておいて4年後に就職すれば景気も良くなっているだろうという考えのような気がする。僕がよく行く横浜 デリヘルのデリヘル嬢の多くは高校卒業後すぐに働き始めた子が多い。だから皆すごくしっかりとしている。

酒井法子さんの長男、都内で無事保護

女優の酒井法子さん(38)が行方不明になっていた問題で、酒井さんとともに連絡がとれなくなっていた長男(10)が6日夜、東京都内で見つかった。

警視庁赤坂署幹部が明らかにした。長男は酒井さんの知人に預けられていたといい、健康状態は良好という。

酒井さんは3日未明、夫で自称プロサーファーの高相祐一容疑者(41)が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されて以降、連絡が取れなくなり、4日に高相容疑者の母親が同庁赤坂署に捜索願を出していた。

同庁などは、電源が切れていた酒井さんの携帯電話が4日夕、山梨県南部で電源が入った状態になっていたことから、周辺に滞在している可能性もあるとみて、地元のタクシー会社に情報提供のビラを配るなどして、2人の足取りを捜していた。


子供が無事でよかったです。でも酒井法子さん本人は依然行方不明のままなんですね。噂では新興宗教団体の施設に匿われているらしいけど真実かどうかは分かりません。僕がよく利用する埼玉のデリヘル店でもこの話で持ちきりです。

出産:凍結卵巣で成功 高齢マウスに移植--明大チーム

若齢時に摘出し凍結保存していた卵巣を、高齢で生殖機能をなくした後のマウスに戻して出産させることに、明治大大学院農学研究科と加藤レディスクリニック(東京都新宿区)が成功した。凍結卵巣の自家移植が実用化すれば、閉経など加齢による女性の生殖機能障害を避けられる可能性があるという。京都市で6日から開かれる日本受精着床学会で発表する。

研究チームの明治大大学院生、池田有希さん(生命科学)らは、正常な若いマウス8匹について、二つの卵巣のうち一つを生後70日で摘出し凍結保存した。マウスは摘出後、最長336日間飼育して加齢による生殖機能の停止を確認。保存していた卵巣を、それぞれ元のマウスに戻した。

その結果、6匹で正常な発情周期が回復し、そのうち4匹が雄と自然交配して2匹が妊娠した。そのうち1匹は雄と雌計2匹の子を産んだ。2匹とも正常に育っている。

高齢で生殖機能を失った哺乳(ほにゅう)類が、凍結卵巣の自家移植で出産した例はないという。同クリニックの桑山正成・先端生殖医学研究所代表は「卵巣の自家移植で老化によって失われる排卵から交配、妊娠、出産にかかわる機能の回復を確認できた意義は大きい」と話している。

苦しい不妊治療をしている夫婦に朗報ですね。早く実用化出来るように期待しています。千葉のデリヘル嬢のSちゃんはデリヘル嬢をやる前は普通のOLでした。結婚もしてたんですが、子供が出来ずそれが原因で姑と仲が悪くなり、離婚したそうです。生活のために今はデリヘル嬢をやっていますが、将来は子供を生みたいと言っています。

民主党:岡田幹事長 自民マニフェスト「財源不明」と批判

民主党:岡田幹事長 自民マニフェスト「財源不明」と批判

民主党の岡田克也幹事長は4日、BS11デジタルの報道番組「インサイドアウト」で、自民党のマニフェスト(政権公約)について「4年後に(経費が)幾らかかり、財源はどうかまったく不明だ。0点の人から、『お前が何点だ』と言われたくない」と批判した。さらに自民党が「10年度後半に年率2%の経済成長」を掲げたことにも「成長戦略があると言うが、どうやってというのがない。数字が独り歩きし、かなり無責任だ」と述べた。

他党の批判ばっかりしてるよな自民党も民主党も、本当に国民の事考えてる?特に民主党さん政権を取らないと意味無いんだよ。分かってる?国民の現状や現場見てますか?町田のデリヘルで働いているデリヘル嬢なんか大変ですよ。この不景気で会社が倒産して旦那が失業中で親が入院してるからお金が要る。こんな状況で彼女は身を削ってデリヘル嬢としてお金を稼いでるんですよ。明日の電気代数千円、食費のためにデリヘル嬢やってるんですよ。そんな人たちの現場を見てますか!とにかく政権奪取のためにもっと頑張ってください。

マニフェスト:神奈川、埼玉両県知事採点 民主は最低点に

神奈川県の松沢成文知事と埼玉県の上田清司知事は4日、それぞれの定例記者会見で、衆院選に向けた主要政党のマニフェスト(政権公約)を自身が採点した結果を公表した。両知事とも元民主党衆院議員ながら、自民、公明、民主の3党では、両者とも民主を最低点とした。

松沢知事は自民44点▽公明54点▽民主33点。上田知事は自民54点▽公明57点▽民主49点。いずれも全国知事会の評価基準を援用し、地方分権改革にかかわる部分のみを100点満点で採点した。松沢知事は「民主党は(自分が提唱する)道州制について言及がなかった。各党とも政策の期限、内容がほとんど分からない。政策も具体的ではない」、上田知事は「民主は政権を担う可能性が高くなっており、あまり調子のいいことを言えず、抑制気味。逆に自民は危機的状況と言われ、前向きに打ち込んでいる」と評した。


民主党本当に政権取る気あるのか!テレビで見てても勢いないし、やる気が感じられない。自民党は必死さが伝わってくる。自民党支持者じゃないけどこのままじゃ本当に選ぶ党がない事になっちゃうよ。民主党さん頑張ってよ。政権交代に関しては鶯谷のデリヘル嬢達も関心を持ってるんだよ。デリヘルや風俗、水商売で働く人たちは政治に関心がなくて投票に行かない人たちなんだけど今回の政権交代の投票にはみんな関心があって投票に行くらしいよ。

三菱UFJニコス、19万7千人の顧客情報紛失

クレジットカード大手の三菱UFJニコスは6日、顧客情報を記録したマイクロフィルム状の記録媒体「コムフィッシュ」1516枚を紛失したと発表した。

顧客情報には、1995年8月~2001年9月に利用した「NICOSカード」と、93年7月~00年3月に利用した「UFJカード」の会員など計約19万7000人分の氏名、住所、口座番号、カード番号などが含まれていた。

同社前身のUFJカードと日本信販が合併した05年ごろまでに、営業拠点の統廃合に伴う保管場所の移転などで誤って廃棄した可能性が高いとしている。記録媒体は専用の読み取り機が必要で、これまでにカード情報の不正使用に関する連絡はないという。


アリコに続いてまた顧客情報の流出かよ。いい加減にして欲しいな。これじゃカードも安心して作れないし、お財布携帯とかも危ないんじゃないか?昨日大塚のデリヘルでクレジットカード使ったけど大丈夫かな?アリコみたいに流出じゃなくて紛失だし今の所不正使用の連絡も無いようだからいいけど。デリヘルに行くときは結構カードを使うからちゃんとして欲しいよ。

生活保護世帯、12か月連続増の過去最多

全国で生活保護を受けている世帯数は今年4月時点で120万3874世帯で、3月より1万1129世帯増え、過去最多を更新したことが6日、厚生労働省のまとめでわかった。

景気低迷による雇用情勢の悪化が背景にあるとみられ、昨年5月以降、12か月連続の増加。生活保護を受けた実員数は前月比1万280人増の166万4892人。

6月の有効求人倍率(季節調整値)が2か月連続で過去最悪を更新するなどしており、同省は「生活保護世帯は今後さらに増えることが予想される」という。

生活保護を受けている家庭で本当に生活保護が必要な家庭はすごく少ない。殆どが堕落した生活を送っている。毎日パチンコに行ったり遊んだりしている。地方の会社で働く人より生活保護を受けてる人の方が収入が多い事もある。実際に立川のデリヘルで働いている従業員に去年まで生活保護を受けていた人がいる。この人の話では生活保護が受けやすい地域があってそこに住民票を移して生活保護申請をするらしい。生活はすごく楽だったそうです。家賃も月6千円だったし、何もしなくても毎月銀行口座にお金が振り込まれるので本当に堕落した生活を送っていたそうです。今は一念発起して立川のデリヘルでスタッフとして働き生活しています。彼は今の生活の方が充実していて楽しいと言っています。

ポルノ「単純所持禁止を」…アグネス・チャンさん

今年1~6月の摘発が2000年以降、最多の382件に上った児童ポルノ事件。

現行の児童買春・児童ポルノ禁止法では、ネット上の違法画像をパソコンなどに取り込むだけでは処罰されないため、違法画像を見たマニアが別のサイトに画像を投稿するなど児童ポルノ拡散の要因になっている。違法画像のダウンロードなど「単純所持」を禁止すべきだとして同法改正を訴える日本ユニセフ協会大使で、タレントのアグネス・チャンさんに話を聞いた。

――今年上半期の児童ポルノ事件の摘発は過去最多になった。

表に出ていない被害者はもっともっといる。インターネットを通じて広まっており、サイバー空間に切り込む捜査を期待している。

――小中学生など低年齢層での被害も目立つ。

犯罪が発覚しないよう、性行為の意味が理解できない小学生や未就学の女児が狙われている。世界で出回っている児童ポルノの30%が3歳以下というデータもある。小学生の頃に性的虐待を受けた女性は「自分の一生を台無しにする凶器」と訴えている。大人になってからネットで写真を見つけ、「周囲の人が見て楽しんでいると思うと夜も眠れない」という声もある。彼女たちは何も悪いことをしていないし、とても許せない。

――児童ポルノはなぜ減らないのか。

ネットがまるでハイウエーのように児童ポルノを運んでいる。ある国で警察が摘発を進めても、規制が緩い別の国に逃げてしまう。日本ではまだ、児童ポルノを持っているだけでは罪にならない。先進国では日本以外、ほとんどの国で単純所持罪を設けており、早く法律を改正してほしい。

アグネス!いい事言うな。売るほうも厳罰にして買うほう(所持する側)にも厳罰を課すべきである。そうしないと児童ポルノ被害は減らない。品川のデリヘルで働くデリヘル嬢のSさんの話だが、彼女は小さい時、母親が連れてきた彼氏に性的虐待を受けていたそうだ。最初は何をされているのか分からなかったが、年齢とともに性行為について理解し、愕然としたそうだ。それから彼女は不良の道に入ってしまい自堕落な生活を送ってきたそうだ。今はデリヘル嬢をやっているが、将来は幸せな家庭を築きたいと思っているそうだ。

「ほっとした」「いい経験」裁判員が会見

裁判員

全国初の裁判員裁判となった東京都足立区の路上殺人事件で、東京地裁での判決言い渡しを終えた裁判員経験者ら7人は、6日午後3時40分ごろから約1時間、記者会見に臨み、「ほっとした」「いい経験になった」などと感想を語った。

記者会見したのは、38~61歳の会社員やピアノ教師、栄養士ら裁判員経験者6人(男性2人、女性4人)と補充裁判員経験者の男性会社員(38)。

3日間に及んだ審理については、「イラストなどを使っていて、分かりやすかった」などの声が相次いだ。

おいおい記者会見なんてしていいのか?顔がばれたら個人情報なんてすぐネット経由でばれるぞ。裁判員制度の重要な所は個人情報のセキュリティーじゃなかったのか?渋谷のデリヘルで働くデリヘル嬢達なんて顔写真にモザイクかけて源氏名使って電話も住所もデリヘル店が用意したアリバイ会社の物を使って徹底的に個人情報を隠してるのに。この記者会見にマスコミと裁判所、国のマヌケさが出てるな。

不明ヘリ確認、2人の遺体発見…兵庫の山中

兵庫県警は6日、午前中に豊岡市出石町の西床尾山(にしとこのおさん)の北側斜面で見つかった金属片について、同市の但馬空港付近の上空で先月20日、消息を絶った名古屋市中村区、会社社長富田充雄さん(58)ら2人乗りのヘリコプターと確認し、付近から2人の遺体を発見した。

ヘリコプターって便利だけど墜落事故が多い乗り物なんですよね。東京とかにヘリコプターで夜景を見るサービスがあるけど本当はすごく危ないんだよね。僕がよく行く池袋のデリヘル嬢のWちゃんもデリヘルで働く前に彼氏とクリスマスにヘリコプターで夜景を見たんだって。でも音はうるさいし揺れるから怖かったんだって。ヘリコプターは救助用か軍事用だけに限定して使うべきだと思う。

児童ポルノ摘発、最悪の382件…ネット絡み半数

インターネット上などに氾濫(はんらん)する児童ポルノに絡み、全国の警察が今年上半期(1~6月)に児童買春・児童ポルノ禁止法違反で摘発した事件は382件で、前年同期を82件上回り、統計を取り始めた2000年以降、最も多かったことが6日、警察庁のまとめでわかった。

摘発人数も、101人増の289人で同じく最多。押収画像などから身元が判明した被害児童は218人で、このうち小学生以下は前年同期より16人多い35人を占め、被害の「低年齢化」が進んでいることも明らかになった。

児童ポルノの摘発は5年連続の増加。ネット絡みの事件は前年同期比83件増の194件だった。

身元を特定できた18歳未満の被害児童を年齢別に見ると、中学生が106人で最も多く、高校生71人、小学生33人、無職6人。前年同期はゼロだった未就学の幼児も2人いた。

児童ポルノ規制は徹底的にやるべきだ!弱い子供を食い物にする鬼畜野郎は淘汰されるべきである。子供は国の宝なんだから国が子供を守ろう。それから児童ポルノを売ったやつもそうだが、買ったヤツにも重い刑罰を課すべきだ。東京のデリヘル店長が未成年を雇い捕まった事件があるが、デリヘル店や水商売の面接には身分証明書の提示を法律で義務つけたほうがいい。法律を破った場合は罰金なんて生ぬるい事ではなく即営業停止と経営者と面接した従業員んい実刑を課せば、児童買春やデリヘルや風俗で未成年が働く事を防げるだろう。

出会い系喫茶・偽装ラブホテルを18禁に

警察庁は6日、面識のない男女を店内で紹介する「出会い系喫茶」と、風営法に基づく許可を得ずに一般のホテルとして営業する「偽装ラブホテル」について、今秋にも風営法の政令を改正し、18歳未満の立ち入りを法的に禁止するとの方針を公表した。

出会い系喫茶は「児童買春の温床」とも指摘されており、同法が規制する「店舗型性風俗特殊営業」に指定して、都道府県公安委員会への届け出を義務付け、18歳未満を出入りさせた店には罰則を科す。

出会い系喫茶は入会金を払った男性が気に入った女性客を指名し、合意すれば店に「連れ出し料」を支払って店外デートする仕組み。飲食業の許可だけで営業することができ、同庁によると、今年5月時点で、全国の13都道府県で98店舗が営業している。

出会い系喫茶には行った事は無いが、テレクラなら学生時代に何度か行った事がある。電話で話がつけば待ち合わせてデートする仕組みだ。店側は電話機とブースのレンタル料で収益を上げる。システムは出会い系喫茶と殆ど同じだな。これも法規制が厳しくなってやりにくくなるんでしょうね。京都のデリヘルも開業するのは他県より難しいと言う話しを聞いた事があります。観光地だけにデリヘルや風俗のイメージはなるべく抑えたいんでしょうね。

鍵かけられても、元栓無理やり開き…水道料滞納男

岩手県警北上署は5日、水道料金の滞納で止められた元栓を無理やり開いて水を無断使用したとして、同県北上市常盤台、会社員佐藤成光容疑者(37)を窃盗の疑いで逮捕した。

発表などによると、佐藤容疑者は今年3月5日~6月18日、市から給水を停止されていたにもかかわらず、水道の元栓を無断で開くなどして水11立方メートル(被害額1559円)を盗んだ疑い。

同市上下水道部によると、佐藤容疑者は昨年暮れから水道料金を滞納し、3月に水を止められた。しかし、その後も勝手に元栓を開けて水を使用していたため、4月には市が元栓に鍵をかけた。

しかし、それでも佐藤容疑者は、鍵が付いたままの元栓を無理に動かして水を使用。市は最終手段として、6月には水道管と屋内の配管をつなぐメーターを取り外したが、7月中旬に佐藤容疑者が住む集合住宅の階下の住人から、水漏れの苦情が寄せられ、調べたところ、今度は水道管にビニールホースをつないで水を使っていたことがわかった。ホースの取り付け部分から水が漏れていたという。

市の担当者は「給水を停止するケースは月に10件程度はあるが、ここまでやる人はいない。材料や手間を考えたら、水道料金の方が安いのではないか」とあきれている。


これはもう意固地になったケースだね。この男も素直に料金払えばこんな事にはならなかったのに。意固地と言えば神戸デリヘルで働くデリヘル嬢の写真を見て一発で気に入り、デリヘル店に電話するとナンバー1のデリヘル嬢だから予約でいっぱいだった。その日は諦めたが、次の日もまたその次の日も彼女を指名した。そして2週間後ようやく指名できた。デリヘルサービスを受けて満足した後、何かむなしさが込み上げてきてもうデリヘル嬢に興味がなくなってしまった。これも一種の意固地でしょう。

被爆の傷の深さ、語り継ぐのは私たち

広島市の平和記念公園では6日、夜明け前から多くの人々が祈りをささげた。被爆者、遺族らから、それぞれの思いを聞いた。

◆爆心地から約2キロの自宅で被爆した浜村富子さん 80(広島市東区)

「洗濯物を干していて爆風を受け、階段を転げ落ちた。あの恐ろしさは64年たっても心から消えない。オバマ大統領の核兵器廃絶に向けた言葉を心強く受け止めたが、苦しい思いをしている被爆者のためにも、必ず実現してほしい」(平和記念式典会場近くで)

◆姉妹3人を亡くした右田繁子さん 86(広島市中区)

「原爆投下後、市内の隅々まで捜したが、遺体は見つからなかった。みんなここに眠っていると思い、毎年、手を合わせに来る。どこで死んだかもわからないなんて、こんなつらいことはなく、涙が止まらなくなる」(原爆供養塔前で)

◆平和研修で訪れた新潟県見附市立今町中3年長橋有紗さん 15

「2日前、13歳で被爆した女性の話を聞いた。被爆体験を話せるようになるまで50年かかったという言葉から、受けた傷の深さが伝わってきた。その体験を語り継ぐのは私たち。亡くなった方々に、もう戦争はしないと誓いたい」(原爆死没者慰霊碑前で)


原爆や核については日本国内や世界でも沢山議論がされた。そしてアメリカのオバマ大統領が「核廃絶宣言」をして核の廃絶に乗り出した。核について僕は面白い人と話をした。なんと大阪のデリヘルで働くデリヘル嬢なのだ。たまたま普通にデリヘルを呼んだつもりだったのだが、何かのきっかけで核廃絶論と核保有論でデリヘル嬢と議論する事になってしまった。聞くと彼女は関西でも有名な大学の現役女子大生だったのです。面白いと思ってデリヘルサービスの時間を全部議論に使った。結局デリヘルサービスは受けずに議論だけで時間終了となった。でも次回プライベートで会う約束をしてちょっと得しました。

新宿デリヘルに嵌る男

「新宿っていいところだよねー」というこの男、年齢35歳現在フリーターの義則は最近新宿 デリヘルに嵌っているらしい。30歳まで引きこもりでニートだった彼は家から追い出されやむなくフリーターで生活をしている。最初の頃は休みがちだったこの仕事も最近では無遅刻無欠勤である。えらい変わりようだ。10日ほど前バイト帰りに風俗好きな仲間が彼を無理やり新宿のデリヘル店に連れって行ったそうだ。そこで今まで経験した事の無い世界を味わったのだという。彼曰く「サービスじゃない優しさなんだ。」という。彼は30年間女性と言えば母親くらいしか話した事が無かったという。そんな彼に新宿のデリヘル店での彼女達は優しく接してくれたのだそうだ。仕事だから当たり前なんだけど・・・でも彼にとってはこれが人生の転機なのかもしれない。30年間仕事もせずただ時間をつぶしていただけの人間が新宿のデリヘル嬢とひと時を過ごすために無遅刻無欠勤の超真面目男に変身したのだから。最近では服装も気にしているらしい。人は変われば変わるものだ。

ジェイコムウエスト、CATVで生放送番組を放映 300万世帯向け

CATV(ケーブルテレビ)大手のジェイコムウエスト(大阪市、松本正幸社長)は1日から、午後8時台を中心に生放送の情報番組の放映を始めた。CATVで広域向け生放送番組を製作するのは業界初という。

番組には関西になじみの深いラジオのディスクジョッキーや気象予報士、地域情報紙の編集長などが参加予定。視聴可能な地域は大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県の近畿2府2県の約300万世帯。同社は広域放送枠を新たな広告収入源にできるメリットがある。

地域局の連合であるCATVでは地域局ごとの録画番組放送が多く、番組編成も各局でまちまちだった。広い地域で視聴できる生放送番組を増やすことで、コンテンツ(情報の内容)の幅が広がる利点がある。

人生喜び隊 小骨日記 肉球研究所 SEOWEB 曼荼羅雑記

公共交通活性化で初めて大臣表彰長野などの5団体

国土交通省は1日、乗り合いタクシーやバスなどを使った公共交通の活性化、再生の取り組みで功績があった優良団体として、長野県の安曇野市地域公共交通協議会など5都道府県の5団体を初めて大臣表彰すると発表した。表彰式は8日に行う。

大臣表彰は、地域公共交通活性化再生法に基づき地元自治体や住民、交通事業者らが協議会をつくり活性化計画を策定、国が認定すれば事業費を補助する制度が平成19年10月に始まったのを受け、創設された。

20年度に第1陣として計画を認定した81団体のうち、特に大きな成果を挙げたとして、安曇野市のほか北海道当別町、東京都江戸川区、京都市、和歌山市に事務所がある5団体を表彰する。安曇野市の協議会は、通院や買い物の足として多くの住民が低料金で使える乗り合いタクシーの仕組みをつくっている。

魑魅魍魎社会 ぶよぶよ落ちゲー ぶよまん本舗 メタリーマン日記 健康家族夢物語

和歌山県のグリーンピア南紀跡地開発 利活用検討委が湊組を推薦

大規模年金保養施設「グリーンピア南紀」(和歌山県那智勝浦町、太地町)の跡地開発問題で、事業者の選定を行っている「跡地利活用検討委員会」(会長、三原勝利・太地町議長)は30日、物流・運送業「湊組」(和歌山市)を事業者として推薦することを決め、中村詔二郎・那智勝浦町長と三軒一高・太地町長に報告書を手渡した。

報告書によると、検討委は湊組の推薦に当たって問題点や課題などを挙げ、6項目の提言を付けた。企業進出の観点から賃貸借料の減額措置を検討し、大型物産店の設置では内容や規模を地域住民に示し、理解を得て進めるよう求めた。また、事業計画が太地町の所有地に限定した内容になっているため、那智勝浦町の所有地での事業計画を示すよう協議し、ホテル棟の利活用は早期の実施を念頭に交渉する-などとしている。

このほか、湊組が賃貸借期間終了後に土地・建物の譲渡を確約してほしいとしている点については、契約段階で十分に検討するよう求めたが、三原会長は「期間終了時点の土地価格などを踏まえ、行政、議会が判断すべきことで確約は難しいのでは」との考えを示した。検討委の推薦を受け、両町長は「今後は両町と湊組で交渉を行うが、跡地利用は住民福祉の向上と町を活性化させるうえでも重要課題だ」とのコメントを出した。

シンガー・ソングライター藪下将人さんが和歌山県の仁坂知事を表敬訪問

和歌山県由良町出身のシンガー・ソングライター、藪下将人さん(28)が仁坂吉伸知事を表敬訪問した。藪下さんは「河島英五音楽賞2009」の受賞を報告し、知事の要請に応え知事室で持ち歌を生演奏した。

藪下さんは平成14年から本格的に音楽活動を始め、県内を中心にライブハウスや路上でのライブを精力的に行っている。「酒と泪と男と女」などのヒット曲で知られる故河島英五さんを顕彰する賞で、藪下さんの作品「がんばれ故郷(ふるさと)」が最優秀作品に選ばれたことを報告するため知事を表敬訪問した。

藪下さんは仁坂知事に活動歴などを紹介。仁坂知事が「まだ曲を聴いたことがない」と話すと、「ギターも持ってきていますし」と演奏を快諾。受賞曲を熱唱した。

仁坂知事は「がんばれというフレーズに人をひきつけるものがある。大流行になる要素がある」と称賛。藪下さんは「これからも県内を中心に活動し、もっと和歌山を熱くしたい」と抱負を述べた。

弁慶まつりの出演者募集30日締め切り 和歌山県の田辺商工会議所

田辺商工会議所(和歌山県田辺市新屋敷町)は30日まで、10月の「弁慶まつり」で披露される演劇「弁慶伝説」の弁慶役など出演者を募集している。

まつりは武蔵坊弁慶の出生地とされる同市で、昭和62年から始まった。当初弁慶役にはタレントを起用していたが、平成6年の第8回から一般公募している。10月2日午後7時ごろから同市湊の闘鶏神社で弁慶伝説を上演するほか、3日は県内各地から団体が参加しJR紀伊田辺駅前の大通りや扇ヶ浜ビーチ(同市扇ヶ浜)などをゲタ踊りとよさこい踊りで練り歩く。

応募条件は、弁慶が身長175センチ以上、満18歳以上の男性。弁慶の妻、玉虫は満18歳以上の女性。湛増(たんぞう)(弁慶の父)▽鬼若(弁慶の幼少時)▽源義経▽家臣-など約20の役を募集している。いずれもまつり当日のほか、8月上旬から週2~3回行われる練習に参加できることが条件。

田辺商議所の中本吉信さん(36)は「例年、会社員や空手道場経営者など演技の素人が参加しているので気軽に応募してほしい」と話している。

器物損壊と暴行の容疑で暴力団組員逮捕 和歌山東署

オートバイの運転手に言いがかりをつけて車両を壊し、暴行を加えたとして和歌山東署は29日、器物損壊と暴行の容疑で和歌山市新内、山口組系暴力団組員、阪本将省容疑者(42)を逮捕した。同署によると「そんな事実はない」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は平成20年8月17日夜、同市手平の市道で乗用車を運転中、オートバイに追い越されたことに立腹。路肩に駐輪したオートバイに乗用車を追突させてフレームなどを壊し、運転していた徳島県小松島市の無職男性(20)の背中を殴るなどの暴行を加えたとしている。

【ズームアップ】グリーンピア南紀跡地開発

大規模年金保養施設「グリーンピア南紀」(那智勝浦町、太地町)の跡地開発問題で、事業者の選定を行っている「跡地利活用検討委員会」(会長、三原勝利・太地町議長)は30日、物流・運送業「湊組」(和歌山市)を事業者に選定し、両町長に推薦する見込みだ。ようやく最終結論にまでこぎつけたが、両町と湊組との契約締結にはまだまだ時間がかかりそうだ。

■ボアオの撤退

平成17年12月、那智勝浦町は中国系企業「ボアオ」とホテル棟に関する賃貸借契約を結んだ。賃料総額は約1億6000万円で事業計画が履行されれば10年後には土地・建物を譲渡する条件が盛り込まれた。

ところが計画の見直しでホテル棟の改装オープンが5年先延ばしになり、19年9月に町議会は契約解除を求める決議案を可決。これを機にボアオは撤退を表明し、契約解除に伴う清算金問題は東京簡裁の調停にまでもつれ込んだ。最終的にはボアオの支払い済み賃料から2年分の賃料を差し引いた1億400万円の返還と航空測量代2750万円などを含め1億7000万円を町が支払い決着した。

■町の負担

ボアオの撤退後、那智勝浦町はホテル棟の維持管理費として年間約1400万円を予算に計上。一方、野球場、ゲートボール場、テニスコート、芝生広場、多目的ホールなどを持つ太地町も約1600万円を計上しているが、施設の使用料などで約240万円の収益があるという。

国との契約では両町とも27年7月まで土地・建物の所有権移転はできず、その間は事業者が現れるまで維持管理費を負担し続けなければならない。老朽化したホテル棟を抱える那智勝浦町関係者からは「ボアオにやらせておけば、町の負担は軽減できたのに」との声も聞かれる。

■事業者を公募

20年11月、両町の議会、地元区長会、行政関係者らで構成する「跡地利活用検討委員会」が発足。跡地開発を行う事業者を公募したところ、NPO法人(特定非営利活動法人)、医療法人、社会福祉法人など5件の応募があり、最終的に湊組に絞られた。

湊組の事業計画では太地町の所有地で海産物即売所のような事業を始め、徐々に拡大。5年後にホテル棟を改装オープンするとしているが、先行事業で年間10億円の売り上げがなければ、ホテル棟の改装オープンは中止になる可能性がある。これに対し那智勝浦町側は「5年間、維持管理費を負担して中止になれば…」と難色を示している。

契約の締結は両町長の判断に委ねられるが、現状では那智勝浦町議会の承認は難しく、計画の見直しを含め湊組とどう交渉していくか。跡地開発問題は正念場を迎える。

民家に男が放火、焼け跡から焼死体 和歌山

28日午後9時40分ごろ、和歌山県有田川町徳田の准看護師、古田真由美さん(42)から「男が玄関の戸を叩いている」と110番があった。県警湯浅署員が古田さん宅に駆けつけたところ、木造2階建て住宅が火災になっており、2階部分を焼き、焼け跡から男の焼死体が見つかった。

古田さんは高校1年生の娘(15)と2人暮らしで2人とも外に逃げ出したが足などに軽いやけどを負った。同署によると、男は古田さんが以前交際していた相手とみられ、古田さんが「男が油のようなものをまいて火をつけた」と供述していることから、現住建造物放火事件として捜査するとともに、男の身元を調べている。

心のケアにも配慮した医療を

和歌山市 主婦 匿名希望(60)

6年前、夫が55歳の若さで、がんで亡くなった。夫の命があとわずかと知ったときの動揺は言葉では言い表せない。しかし、病名を知っていた夫のほうが、苦みは何倍も大きかったと思う。家族の心中とは裏腹に、夫は見事な最期をみせてくれた。看護する者へのいたわりの言葉をどんな苦痛の中にあっても忘れなかったのだ。

終末期医療に接して感じたのは、死に直面して人は何を考えるのか、そして家族はどう見送ればよいのか、そんなことを相談できる場所が少なかったということだ。

「もはや打つ手はない」と、さじを投げられた患者や家族はどこにすがればいいのだろう。身体的な苦痛の緩和とともに、心のケアにも配慮した医療が受けられる日が1日も早く来ることを願っている。

和歌山大教授がアカハラ主張 同大学長らを提訴

和歌山大システム工学部の男性教授(52)が、学内での権威を利用した嫌がらせ(アカデミック・ハラスメント)を受けたとして、小田章学長と前学部長の男性教授を相手取り計500万円の損害賠償を求める訴えを25日までに和歌山地裁に起こした。

訴状などによると、教授は平成15年9月から数年間、学生への3年間の指導を行わせない▽学科長に就任させない▽教授会からの排除▽転職や辞職を促す発言-などの嫌がらせを受けたとしている。和歌山大は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。

和歌山市のミニボートピア計画 大橋市長、近く賛否選択へ

和歌山市の中心市街地に設置が計画されている小規模競艇場外発売場(ミニボートピア)に対し、地元住民間で意見が分かれていることについて、大橋建一市長は25日、「状況を長引かせないためにも賛否いずれかの選択をしなければならない」と近く態度を明らかにする意向を示した。同日の市議会本会議で渡辺忠広市議(共産)の一般質問に答えた。今議会最終日(7月7日)には、国土交通省の建設認可に必要な条件の1つとされる市議会の態度も表明される見込み。

ミニボートピア設置に関しては12日、地元住民が大橋市長を交え、直接意見交換する初めての会合が開かれた。反対派からは「教育環境に悪影響」「一部の人には有益だが、果たして住みやすい町になるのか」などの意見が相次いだが、大橋市長は賛成派の出席がなかったことに触れ、「別の意見を持つ住民同士、話し合いができない雰囲気があることは非常に残念」としたうえで、「このまま先延ばしにはできない。6月の定例市議会で請願が提出された場合は重く受け止めたい」と話していた。

23日、「本町地区の場外舟券売り場に反対する会」などから市議会議長あてに建設に同意しないよう求める請願書が提出され、常任委員会に付託されることになった。建設に対する市議会の態度は最終日の7月7日の採決で決まる見込みとなっている。

振り込め詐欺を防止 和歌山県警、郵便局員に感謝状

和歌山県警橋本署は25日、振り込め詐欺を未然に防いだとして隅田郵便局(和歌山県橋本市隅田町中島)の奥信一課長代理(37)に感謝状を贈った。同郵便局は2度目のお手柄で、奥さんは「被害を防ぐことができてよかった」と話している。

奥さんは6月15日午前11時ごろ、現金書留の送金に来た女性(19)の送り先が、昨年10月1日に発生した振り込め詐欺とよく似た東京都豊島区内のマンションの一室だったことや金額も2万9千円で同額だったことから、振り込め詐欺と直感。事情を聴くと、女性は出会い系サイトに登録し、「料金を送らないと違約金が発生する」などというメールを受け取っていたことが分かり、同署に届け出て被害を防いだ。

借金相手の女性殺害、無職の男に無期判決…和歌山地裁

昨年6月、和歌山市禰宜、パート従業員江川行栄さん(当時32歳)を、借金の返済を免れるために殺害したなどとして、強盗殺人罪に問われた和歌山県海南市重根、無職牧野健二被告(43)の判決が24日、和歌山地裁であった。

成川洋司裁判長は、「確定的な殺意に基づく残忍な犯行」として求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。

判決によると、牧野被告は、江川さんから200万円の返済を再三求められ、同年6月25日、和歌山市鳴神のパチンコ店駐車場に止めた車内で、首を絞めて殺害。遺体を同県紀美野町の山中まで運んで遺棄し、財布から約10万5000円を奪った。

森の暗闇、小さな灯り 和歌山でシイノトモシビダケ

和歌山県すさみ町の山林で、淡い緑色の光を放つ小さなキノコ「シイノトモシビダケ」が顔を出し始めた。高さ数センチ程度で、シイの倒木などに生え、現れるのは、梅雨時など湿度の高いごくわずかな期間だけ。なぜ発光するのかは、よくわかっていない。国内では、紀伊半島や東京・八丈島、兵庫・六甲山、鹿児島・奄美大島などの限られた場所でしか見つかっていない。

南方熊楠顕彰館で「雑賀貞次郎展」開催 和歌山・田辺

南方熊楠顕彰館(和歌山県田辺市中屋敷町)が7月20日まで、「南方熊楠とゆかりの人びと」展として熊楠の指導を受けた郷土史家、雑賀貞次郎の特別展示を開催している。

雑賀は紀南地方の代表的な郷土史家として知られる。明治17年に海草郡紀伊村(現和歌山市)に生まれ、7歳で田辺に移住、昭和39年に80歳で亡くなるまで田辺で生活した。明治40年に熊楠と出会い、30年以上熊楠の“秘書”のように身近で過ごした。家族以外で最も親しくつきあった人物といわれている。

同館の所蔵資料のほか個人所有の資料を借り、約20点を展示。熊楠が自著の余白にびっしりと書き込んだメモを解読した原稿や、雑賀が記した熊楠の伝記の草稿など、雑賀と熊楠の付き合いの深さが分かるものばかり。同館によると、雑賀の原稿は死後、古書店などに流出したものが多く、かろうじて残った貴重な資料という。

期間中の7月5、11、19日は、午後2時から中瀬喜陽館長(76)や学芸員らが説明会も行う。中瀬館長は生前の雑賀と面識もあり、俳句に関しては雑賀が熊楠に教えていた-など展示にはない裏話を聞けるという。中瀬館長は「熊楠の言うことを一字一句聴き漏らすまいと、一生懸命だった雑賀のまじめさが分かる資料ばかり」と話している。

高校生にビール5ケース盗ませる 男を逮捕 和歌山

男子高校生に万引させたとして和歌山県警岩出署は22日、窃盗容疑で大阪府東大阪市の家電組立業、大石正博容疑者(60)を逮捕した。同署によると「捕まりたくなかった」などと容疑を認めているという。

逮捕容疑は5月23日午後0時50分ごろ、岩出市内のスーパーで買い物をしていた市内の高校1年生の男子(16)に「駐車場に運ぶのを手伝ってほしい」などと声をかけ、缶ビール24本入りケース5個(計約2万2千円相当)を盗ませたとしている。

同署の調べでは、カートに商品を入れたまま会計せずに店外へ出た高校生に警備員が声をかけたところ、近くにいた大石容疑者がトラックで逃走。車両の目撃情報から割り出したという。

若手警察官らの鑑識競技会 和歌山西署

若手警察官らの鑑識技能向上を図るため、和歌山西署が同署駐車場で鑑識競技会を開いた。地域課交番勤務の20代警察官ら20人が参加し、現場に残された車両から指紋を採取するなど真剣な表情で鑑識活動を行った。

競技会では、軽トラックが車上ねらいの被害に遭い、現場にミニバイクが残されていたと想定。制限時間30分以内に、バイクのミラーに付着した指紋や窓ガラスに残った血液などを採取し、指紋が鮮明に採取できたか、被害者役に適切な協力依頼をできたか-などを採点した。秋葉交番(和歌山市和歌浦東)に勤務する小野優介巡査(27)は「実際の現場では一発勝負。用具の使い方など指摘されたことを捜査に生かしたい」と話した。

県警では、団塊世代の大量退職で増えつつある若手警察官らの技能向上が課題になっている。同署刑事1課の福永和生課長は「車上ねらいなどの街頭犯罪では、最初に現場に入る交番勤務員の捜査が重要。必要な技術と能力を身につけてもらいたい」と話していた。

和歌山市の直川用地の企業進出 11社決定

和歌山市は、企業誘致のために整備を進め平成21年度から進出企業を募集していた「直川用地」(同市直川、約8・7ヘクタール)について、進出予定企業として11社を決定した。企業の進出で計210人の新規雇用創出が見込まれるという。

直川用地は、22年をめどに供用開始予定の阪和道和歌山北インター直下で大阪方面への交通の便が良いことから、「ヤマト運輸」(東京都中央区)が約2万1千平方メートルを取得する予定など物流関係の進出が8件と大半を占めた。

ドラッグストアのエバグリーンなどを展開する「廣甚(ひろじん)」(和歌山市)は約2万8千平方メートルを取得予定で、自社第1号の物流施設を計画。同社によると、これまで行き先別に業者に委託していた商品搬送が自社車両で管理できるようになり、大幅な運送費削減が見込まれ環境対策にも貢献できるという。

このほかの進出予定企業は、半導体製造業1件、卸売業2件。市は8月中に各社と覚書などを交わし、用地売却に必要な手続きとして市土地開発公社から土地を買い戻す議案を9月市議会に提案する予定。

直川用地は、昭和57年に公社が企業用地として取得以来、インフラ整備の必要性などから“塩漬け”扱いとなっていた。土地取得などに伴う借り入れ利子が膨らみ、市の財政面でも問題視されてきたが、今回、市が公社から土地を買い戻すことで利子増大に歯止めがかかる見通しという。

和歌山市でダンスコンテスト 27チーム130人が参加

ストリートダンスの大会「ワカヤマダンスチャンピオンシップ」が21日、和歌山市新雑賀町で開催され、小学生から社会人まで県内27チーム約130人が参加した。

若者の自己表現の場として、ヒップホップダンスやブレークダンスなど、さまざまな種類のダンスの腕前を披露してもらおうと企画され、今年で6回目。2~8人でチームを編成し、ひじを「く」の字形に曲げたまま上下に動かしたり、背中や肩を床につけて回転したり、頭だけを床につけて回転するダンスなどを披露。華麗で力強い動きに観客から惜しみない拍手が送られた。

紀の川市立粉河小5年、河村蓮保(れいほ)さん(10)は「約2カ月間練習してきました。今度はヒップホップダンスに挑戦したい」と話していた。

和歌山マスターズ陸上選手権 29~86歳 200人力強く

年齢別の陸上競技選手権「第32回和歌山マスターズ陸上競技選手権大会」が21日、和歌山市毛見の紀三井寺公園陸上競技場で開催された。

マスターズ陸上は男女ともに35歳以上の選手が出場できる年齢別陸上選手権として英国で誕生し、国内では和歌山から全国へと広がった。今大会では29歳以下男子、24歳以下女子の若年層参加区分も設けられ、29歳から86歳までの男女計約200人が県内外から参加。100メートル走やハードル、棒高跳び、砲丸投げなど27種目で汗を流した。

一時降雨に見舞われたが、入念に準備運動した選手らは、家族や競技仲間の声援を受けて全力疾走。年齢を感じさせない力強い走りに関係者から大きな拍手が送られた。

大会委員長で日本マスターズ陸上競技連合会の鴻池清司会長(71)=和歌山市=は「今大会では世界新記録を目指していた選手が棄権するなど、残念な面もあったが、来月のフィンランド大会、9月の京都大会なども控えており、選手、役員ともに国際交流を推進すべく競技に専念したい」と次回大会への意気込みを語った。

産廃収集運搬業者の2社 許可取り消し 和歌山

和歌山県は、ロータリーサービス(大阪市、干本正敏社長)と昇建土木(有田市、笠松謙治社長)に対し、産業廃棄物収集運搬業の許可を取り消す行政処分を行った。

県によると、ロータリーサービスは同社役員の傷害罪で大阪府から収集運搬業の許可取り消し処分を受け、昇建土木は破産手続き中であることを理由に和歌山市から同様の処分を受けていたといい、許可取り消し事由に該当するとしている。

ページ移動