4月に女性誌で交際が発覚した巨人のドラフト1位ルーキー・澤村拓一投手と日本テレビの森麻季アナだが、森アナを出禁にしたようだが、澤村の調子が上がらないため、森アナが球場に来て澤村が中央大4年だった昨年秋。かなり真剣交際のようだ。交際発覚後、森アナは現在、巨人から出入り禁止を通達されているスポーツ番組で共演者から交際について触れられると赤面しているというのだ。また、日テレの細川知正社長は2人の交際発覚直後に行われた定例会見で、「個人的なことに立ち入るのは…」と半ば交際を“公認"したのだが…。澤村投手はすでに交際が発覚してから臨んだプロ入り2試合目の登板となった4月21日の西武戦で初勝利をあげたものの、その後2連敗した。細川知正社長は順調にいけば大変結構な話では?と前置きした上で「2人とも若いし」と発言した。19日の西武戦で3勝目をあげたものの、その後、打線の援護に恵まれないのが明らかだが、チーム状態もあって森アナに“被害"が及んでしまったようだ。巨人は交流戦で巻き返したものの、現在、首位ヤクルトから5ゲーム差の3位。主力に故障者が相次いだ割には健闘している森アナが球場に来て、それをみて『チャラチャラしやがって』と当たり散らす選手を見越して、出禁にした。今後の澤村の豪腕にかかっているが、しかし、チームの浮上も森アナの球場復帰も澤村の調子が上がれば出禁も解けるだろう」いずれにせよ、チームの状態がよくないので、出禁にしているようだ。
スイス生まれのタレント、春香クリスティーンをご存知だろうか。彼女がテレビ番組で男性との交際歴を明かして周囲を驚かせた。今年の春辺りからバラエティ番組で見かけるようになった春香クリスティーンがその可愛い外見とドイツ語で披露するのが得意なのだ。彼女は金髪のおさげ髪に、スイスをイメージした衣装でどこから見てもスイスの女の子というイメージで登場しながら、いきなりザブングルのネタ「カッチカチヤゾ!」などをドイツ語でお笑いギャグを見せるパフォーマンスのギャップが受けて人気だ。5月28日に放送された「増刊!たかじんのそこまで言って委員会」にその春香クリスティーンが出演した。笑顔が可愛い彼女を見てレギュラー出演者の宮崎哲弥が「笑うと長澤まさみに似てるね」と予想外の答えが返ってきたのである。それはほめすぎだと最初は否定していたやしきたかじんや共演者も改めて彼女の顔を見直して「そういわれて見ると…」と交際に発展しなかった理由を話していた。春香クリスティーン春香だが、その苗字をとって『佐藤春香』にしようかとも考えた。だがそれには先輩芸能人たちがインパクトが無いと反対した。結局まだ新しい名前は決まっていないことが多く『春香クリスティーン』でも十分通用すると『春香クリスティーナ』や『春菜クリスティーン』など候補が上がっている。また、彼女は現在19歳でスイス、チューリッヒに生まれ、母はスイス人で父は日本人である。彼女は「もともとの苗字は佐藤だけどややこしくなるから…」と説明は避けたが、悩みは名前を正しく覚えてもらえないことよりも、名前を変えたいことらしい。